私とクエン酸の出会い

肥満宣告を受けました

私がクエン酸と出会ったのは、もう10年ほど前になります。

30代半ばの、どこにでもいるサラリーマンである私は、年に一度の会社の健康診断(生活習慣病予防検診)を受けました。

うすうす自分でも気づいていましたが、だんだんとお腹に肉がついてきて、

内心「このままではいけない」と思い始めていましたが、健康診断の結果ではやっぱり

”肥満”

と診断されてしまいました。

昨年まで「肥満気味」だったのが、ハッキリと「肥満」と言われてしまい、認めるほかはありませんでした。

こうなれば運動をするしかない!

そう思った私は、スポーツを始めることを決心しました。

さて、どのようなスポーツにするのか?

お金のかからないスポーツは何か?

私の出した結論は「走ること」でした。

「走ること」は、お金がかからないだけでなく、有酸素運動という脂肪燃焼効果が高い運動だというのです。

これだ!

そう思った私はさっそく家の周りを走ることからスタートしました。

最初は30分くらいの時間でゆっくり走りましたが、走り終えた後にはグッタリとしてしまい、次の日には激しい筋肉痛に襲われました。

今までろくに運動をしていなかった私にとって、これは結構苦痛でした。

こんなことが続くのか?

走る度にこのような痛み、苦しみが襲ってくるのであれば、自分には続ける自信がありません。

結局一度走っただけで、ジョギングが凍結状態になりました。

しかし、これではいけない!

やっぱり走らねば。

とりあえず1カ月は続けよう。

と、その前に、私と同じような環境の人はいったいどうやって続けているのか?

ジョギングを続けていられる人に何か参考になるようなことがあれば聞いてみようと思いました。

 

クエン酸との出会い

そこでご近所の渡辺さんという方に、何か疲労を軽減するようなコツはないか?

と聞くと、運動前にある飲料を飲んでいると言うのです。

その飲料がアミノ酸とクエン酸をミックスさせたものでした。

渡辺さんが説明してくれたことは理論的で分かりやすかったのですが、ここで簡単にお伝えすると、

疲れを軽減させてくれ、さらに脂肪が燃焼しやすいということでした。

そんな魔法のような飲料があるのかと思い、それを別けてくれるようにお願いしたところ、渡辺さんは気前よく私にその飲料を分けて下さいました。

いよいよその飲料を試す時が来ました。

飲み方の注意点は、運動前に飲むこと。

できれば運動中にも少量づつ補給すること。

それだけでした。

そしてその飲料を飲んでみて走った結果・・・。

いつもほどには疲れを感じませんでした。

たくさん汗をかきましたが、次の日に影響するほどの疲れはなく、むしろ活力が湧いてくるような感覚がありました。

それ以来、私はこの飲料を愛用しています。

それがクエン酸、アミノ酸飲料との出会いです。

 

当サイトを立ち上げた理由

そしてクエン酸のことを調べていくうちに、実はクエン酸は人間の身体にとても良い影響があることが分かってきました。

身体の疲れを取るだけでなく、多くの人が抱える病気にも効果があるというのです。

クエン酸には血糖値を抑える働きがあり、糖尿病を克服した人や、

更年期の症状に苦しむ人が、その症状の軽減に役立ったり、

高血圧と診断された人が、薬に頼ることなく血圧が標準並みに戻ったり、

そうしてクエン酸のことを詳しく知っていくうちに、たくさんの人にクエン酸の良さを知ってもらいたいと考えるようになり、このサイトを作りました。

興味が湧いてきたあなたは、カテゴリーから各記事を読んでいただければと思います。

また、クエン酸、アミノ酸飲料について詳しく知りたいあなたはこちらの記事をご覧いただけると、より詳しく記事を書いていますのでご覧下さい。

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私とクエン酸

クエン酸と出会って私の人生は大きく変わりました。
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